トーザイトーザイ、ここもとご覧に入れますのは「江戸芸かっぽれ」でございます。櫻川ぴん助

かっぽれ写真私、江戸芸かっぽれ家元、櫻川ぴん助でございます。
かっぽれは大阪・住吉大社の住吉踊り(重要無形文化財指定)に端を発し、江戸は浅草三社様の境内で大道芸として踊られていたものです。
そこから数えて200年の流れの中で現在、私が「五代目家元」として、本流のかっぽれを残すべく活動するとともに、このかっぽれを次の世代へ、そして世界の(KAPPORE)へと夢をふくらませ「女ひとり」奮闘しています。

歌舞伎の流れを継承する「形式美」「様式美」の世界

かっぽれは歌舞伎の名優といわれた九代目市川團十郎らによって明治15年に初上演され、「初霞空住吉(はつがすみそらもすみよし)」として、現在も歌舞伎役者によってヒノキ舞台で踊られています。 また、かっぽれは五穀豊穣を願った奉納芸能ですから、歴史的事実や文化的背景が各方面より認められ、平成14年には石原慎太郎東京都知事から「第1回ヘブンアーチスト」を取得、私たちがかっぽれの原点・本流として承認を頂きました。

江戸芸かっぽれを習うと得られる5つのメリット
  1. 1、全身運動の踊りですので、健康促進やダイエット効果にも役立ちます。
  2. 2、伝統芸能に触れることで、日本文化の奥深さを学べます。
  3. 3、各方面から許認可を頂いていますので、各地の数々の名所で踊りを披露することができます。
  4. 4、かくし芸として、結婚式の披露宴、会社の記念式典、町おこしイベントなど、おめでたいお席で踊りを披露できます。
  5. 5、同じ志を持つ仲間と出会えるので、年齢・性別不問のお友達がたくさんできます。
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